なだ・平和のための木曜行動

「なだ・平和のための木曜行動」は、'01年11月22日からスタートしました。インド洋(アフガニスタン報復戦争)やイラクへの自衛隊派遣に抗議し、「何よりも平和が大切」とうったえ、自衛隊撤退まで続けます。

木曜行動 六甲道駅 上記の決意のもと、JR六甲道駅での定点行動もすでに500回(2013年1月24日現在)を数えました。いうまでもなく、このように回数が重なるのは決して喜ぶべきことではありません。憲法改悪など、わたし達をとりまく状況は日増しに平和を脅かすものになってきています。一人でも多くのみなさんが平和への声を高くされることを願ってやみません。

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辺野古県民投票/「沖縄をなめんなよ」「安倍さんもう沖縄いじめやめようよ」/「反対に○」神戸からも

 県民投票が始まり土曜と日曜に、沖縄2紙と共同通信社が世論調査。「反対」は67%。検索プロバイダとして圧倒的シェアを持つヤフーの「ヤフーニュース」が7日から23日まで行っているインターネット上の「投票」では、20日18時現在、「投票者数」は12万を超え、「反対」は76%の9万票を超えました。期日前投票も好調です。
 「反対に○」神戸からも。

2019年2月21日「なだ・平和のための木曜行動」より

辺野古 県民投票 きょう告示/「反対に○」神戸からも

 きょう辺野古・県民投票が告示されます。昨年5月の条例制定請求代表者が「請求代表者証明書」を沖縄県に請求して9か月。
 沖縄ではそれぞれの市町村で集会が開かれ「反対に○」運動一色だそうです。期日前投票も41市町村であすから。有権者の25%の賛成で、知事が政府とアメリカ政府に正式に通知して交渉を求めます。
 神戸からも「GOtoVOTE(ボウト=投票)」

2019年2月14日「なだ・平和のための木曜行動」より

なんとしても成功させよう県民投票/軟弱地盤に砂杭6万本

 安倍首相が国会で初めて軟弱地盤の存在に言及(30日)しました。また「県に対して埋め立て承認の変更申請を行う必要がある」(31日)とも。沖縄県の玉城デニー知事は31日、「軟弱地盤の存在は県の埋め立て承認撤回の理由の一つ」「国が認めたならば、即刻工事を中止し、県との協議に応じるべきだ」と明快です。
 沖縄2紙は相次いで、変更承認申請に書く工法は砂杭6万本だと報じました。とくにサンド・コンパクション・パイル(SCP)4万本は、長い工期と、工費と材料の砂が莫大になることを意味しています。大量の砂は外来生物を大浦湾に持ち込みます。
 24日の県民投票を何としても成功させましょう。神戸からも模擬投票などで。

2019年2月7日「なだ・平和のための木曜行動」より

沖縄「県民投票」の成功を/自公は全県実施を妨害するな

 2月24日の「辺野古・県民投票」を成功させないため、姑息でウソだらけの汚い手口を、内閣の意向を受けた沖縄県議会の自民党は使い続けています。
 「市町村の経費支出は財政難の折から控えた方がいい」実際は、市町村の支出はありません。「県民投票は普天間を固定化するため」などとも。
 次は「三者択一にすれば実施してもいい」と言いました。
 19日ごろから公明党県議団が「3択への修正で全県実施」と折衷案をだし、県民投票の会(代表・元山仁四郎さん)の了解をとり、自民党も了承したはずでした。全会一致で「賛成」「反対」「どちらでもない」という3択案がデニー知事から提案されました。自民党県議団は反対5人、退席や欠席だらけとなり、自民党県議団こそが「賛成」「反対」「どちらでもない」に分かれました。
 県民投票の成功へ、神戸からも連帯する「模擬投票」を、沖縄にエールを送りましょう。

2019年1月31日「なだ・平和のための木曜行動」より

政府 軟弱地盤認める/工事継続こそ「普天間固定化」

 辺野古新基地の大浦湾側埋め立て予定地は、「N値ゼロ」が海底下40bまで続く超軟弱地盤であることを、沖縄県は承認撤回理由の柱に挙げていました。安倍内閣は軟弱地盤の存在を認めず、遠浅の辺野古側へ赤土を投入、3月25日からはさらに西の工区への赤土投入を続ける宣言をしました。
 しかし防衛省は、追加のボーリング結果について国交省に報告、ついに新年度、ゼネコンと相談して大浦湾の埋め立ての大規模な設計変更を、沖縄県に申請せざるを得ないことが明らかになりました。沖縄県は承認せず、20年は法廷闘争に入ります。
 沖縄県の試算では完成までに13年、2・5兆円(1年間の軍事予算の半額)かかります。安倍内閣が脅しで使う「普天間の固定化」を、安倍内閣自身が選びます。

2019年1月24日「なだ・平和のための木曜行動」より

沖縄「県民投票」の成功を/5市離脱に政権の「陰の声」

 新基地の賛否を問う沖縄県民投票から宜野湾市など5市が離脱しそうです。「普天間の固定化につながる」「投開票事務は市町村の経費」など、安倍内閣のウソをちりばめた「陰の声」が功を奏しているのでしょうか。
 県民投票の会の元(もと)山(やま)仁(じん)士(し)郎(ろう)さん(27)がハンガーストを始め、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんが応援に。(写真ツイッターより・16日)

2019年1月17日「なだ・平和のための木曜行動」より