なだ・平和のための木曜行動

「なだ・平和のための木曜行動」は、'01年11月22日からスタートしました。インド洋(アフガニスタン報復戦争)やイラクへの自衛隊派遣に抗議し、「何よりも平和が大切」とうったえ、自衛隊撤退まで続けます。

木曜行動 六甲道駅 上記の決意のもと、JR六甲道駅での定点行動もすでに800回(2019年10月31日現在)を数えました。いうまでもなく、このように回数が重なるのは決して喜ぶべきことではありません。憲法改悪など、わたし達をとりまく状況は日増しに平和を脅かすものになってきています。一人でも多くのみなさんが平和への声を高くされることを願ってやみません。

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老朽原発うごかすな

 リレーデモは8日、関電本店前に1100人が集結(写真)。毎日歩いた木原壯林さんら呼びかけ人に応え、賛同団体は101、賛同人は479人に。11月2日・姫路から、23日・高浜原発ゲート前から、また名古屋などからそれぞれ出発し歩いてきました。
 集会では30人以上からそれぞれの地で原発止めようと運動している報告が行われました。福島から避難している森松明希子さんのうったえもありました。
 灘区も通った姫路からのコースを歩きとおした脱原発はりまアクションのSさんは、呼びかけました。「沿道からの激励がとても嬉しかった」「関西電力が3基の原発(高浜1・2、美浜3)に全国一無理させて事故に突き進もうとしています。ワイロ、原発マネー還流問題一つをとっても、関電に原発を運転する資格はありません」「毎週金曜日の『カンキン行動』も回数を重ねて来夏400回を迎えます。毎週金曜です。どなたが来られても歓迎します」

2019年12月12日「なだ・平和のための木曜行動」より

辺野古土砂投入始めて1年/神戸市会への請願署名スタート

 地元紙やカヌーチーム「辺野古ぶるーひょうご」の発信などによれば3日、名護市安和(あわ)の琉球セメント桟橋で、土砂の搬出1年に抗議し、ヘリ基地反対協主催の集会が開かれました。カヌー66艇、抗議船2隻、ゴムボート2隻の大行動でした。「美(ちゆ)ら海をまもれ」の大きな横断幕がカヌーチームを励ましました。
 昨年12月14日に土砂投入が始まり1年ですが、全埋立土量の1.1%に過ぎません。活断層や軟弱地盤問題を考えれば、工事をやめることが可能で合理的です。
 「神戸市への辺野古請願署名実行委員会」が市会での意見書採択を求めて署名運動を始めました。 

2019年12月5日「なだ・平和のための木曜行動」より

リレーデモ神戸から西宮へ/高浜からも「本流」出発

 運転開始から40年を超えた原発を「うごかすな!」とうったえるリレーデモは先週、灘区を通り、きのう西宮に到着しました。2日に姫路をスタートしてから188・9キロを踏破し、残り関電本店まで15・9キロになりました。
 「本流」と呼ばれ高浜から湖西線沿線を経て京都から大阪・関電本店へのリレーデモも23日にスタートしました。他に名古屋発のリレーデモなども合流します。
 12月8日(日)午後2時から関電包囲大集会です。

2019年11月28日「なだ・平和のための木曜行動」より

リレーデモ きのうは灘区/老朽原発うごかすな!

 11月2日に姫路を出発し12月8日に関電本店前へ到着するリレーデモは、20日神戸駅前を出発して元町商店街や三宮センター街を通り、岩屋から灘区に入って国道を東進、午後2時にJR住吉駅前へ到着しました。
 母子(40代と20代?)は高砂からの参加と言い、毎週。「事故が起きれば、京都の宮津から高砂へ2万人が避難って」「人間で言えば何歳なのか老朽原発。無条件で今、ハイロに」と。来週は西宮まで歩きます。

2019年11月21日「なだ・平和のための木曜行動」より

公費で首相と議員の後援会員を接待/「来年はしませんから」・・・在任最長

 安倍首相のヤジの回数は今年になってからだけで、26回(TBS)とも。ぶっちぎりの歴代最多。そして、戦前も含めて首相在任日数が、19日に桂太郎首相のそれ(2886日)に並び、20日に単独トップに立つそうです。
 秘密法を制定し、辺野古の埋め立てを強行し、集団的自衛権と憲法の解釈を内閣が閣議で変更し、首相がこれほど執拗に改憲を主張した内閣は過去にありません。戦争法と共謀罪法までやりました。安倍内閣になって7年、軍事費が突出し、アメリカの兵器を爆買いし格差は拡大しました。何を指摘しても「選挙で自民党が勝っている」とヤジで答えているのが安倍首相です。中東への自衛隊派遣と「全世代型社会保障」の名の下で、格差を広げる政治が続きます。
 桂太郎首相は西園寺公望氏と交互に首相に就き「桂園時代」と称されました。日露戦争、韓国併合、そして大逆事件(幸徳秋水事件)の際の首相でした。
 同じ長州出身の桂太郎首相を在任日数で追い越し、植民地主義でも民主主義否定のやり方でも追い抜こうというのでしょうか。
 桜を見る会の来年の開催をやめると菅官房長官は13日の記者会見で表明しました。地元選挙区でツアー客850人が集められ、ケータリング業者は首相夫妻の友だち、公費を使って18200人「招待」・・・やめるのは当然ですが、国会に求められた全情報をだして、退陣を。

2019年11月14日「なだ・平和のための木曜行動」より

Veterans For Peace あさって9日/六甲道勤労市民センター5階

講演 「元女性兵士に聞く〜現在に続く私の戦争のリアル」
●11月9日(土)18:30〜
●六甲道勤労市民センター・大会議室(5F)
●おはなし スーザン・シュノールさん(ベトナム戦争で在職中にもかかわらず反戦活動に参加した伝説の元女性兵士)
●主催:VFPスピーキングツアーKOBE実行委員会
●協賛:神戸大学平和フォーラム、神戸YWCA平和活動部、市民デモHYOGO、「花と爆弾、戦争の暴力をやめようよ」、ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン、憲法を生かす会・灘
神戸大・六甲祭にも(六甲台グランド)
 11月9日(土)13時〜16時 VFPのブースでます

2019年11月7日「なだ・平和のための木曜行動」より