なだ・平和のための木曜行動

「なだ・平和のための木曜行動」は、'01年11月22日からスタートしました。インド洋(アフガニスタン報復戦争)やイラクへの自衛隊派遣に抗議し、「何よりも平和が大切」とうったえ、自衛隊撤退まで続けます。

木曜行動 六甲道駅 上記の決意のもと、JR六甲道駅での定点行動もすでに500回(2013年1月24日現在)を数えました。いうまでもなく、このように回数が重なるのは決して喜ぶべきことではありません。憲法改悪など、わたし達をとりまく状況は日増しに平和を脅かすものになってきています。一人でも多くのみなさんが平和への声を高くされることを願ってやみません。

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特攻隊の海軍飛行場跡が平和・健康ミュージアムに/おそばを食べ 平和を訪ねよう

 加西(かさい)市は、鶉野(うずらの)飛行場跡を観光・健康・平和施設として整備中です。西村和平(かずひら)市長は、神戸大卒です。
 憲法を生かす会・灘(吉田俊弘・共同代表)が見学ツアーを企画しました。地元の方にガイドをしていただきます。西村和平市長も挨拶をしてくださいます。定員20人のミニツアーです。ぜひご参加ください。
 「戦争遺産 平和願う場に」と『神戸新聞』が5月16日に紹介しました。旧海軍施設で特攻「白鷺隊」63人の命を奪った訓練場などがありました。

2018年10月11日「なだ・平和のための木曜行動」より

戦争法3年・・・遠のく「専守防衛」/9条改憲に反対しよう

 どこが適材適所?
 「女性活躍」を掲げていたはずなのに、入閣した女性は1人。それも1日からの生活保護削減に合わせたかのように「生活保護バッシング」オタクの片山さつき氏。
 なにが「全員野球」なのでしょう。全員ネトウヨ。みんな、守備はライトの野球?
 ずっと改憲シフトの6年間ですが手順が違って沖縄を「取り戻す」という手はずが、大敗しても同じ手順でいいのでしょうか。沖縄知事選が終わるまで隠していた9日の県民葬欠席は究極の沖縄差別です。

2018年10月4日「なだ・平和のための木曜行動」より

戦争法3年・・・遠のく「専守防衛」/9条改憲に反対しよう

 9月19日は、未明に「戦争法」=安保関連法が成立して3年。日比谷野外音楽堂では総がかり行動実行委員会が「安倍9条改憲NO!辺野古新基地建設阻止」集会を開きました。野党各党の代表や山城博治さんらが訴えました。神戸でも熟年者ユニオンが定例デモ。
 安倍内閣は南スーダンPKOで自衛隊に、戦争法に基づき駆けつけ警護を命じました。直前に宿営地が銃撃戦の渦中となり、その日報は隠ぺいされ、隠し通せず撤収せざるを得なくなりました。なお懲りず、南シナ海に潜水艦と空母を出したり、シナイ半島多国籍軍への派兵をしようとしています。 武力で平和はつくれません。

2018年9月20日「なだ・平和のための木曜行動」より

NO!辺野古新基地/撤回を断固支持しよう

 政府は大浦湾の致命的軟弱地盤を2月の名護市長選挙が終わるまで2年間も隠し続けました。ねじ曲げられた歴史は、正しく書き直されなければなりません。
 9日、投開票が行われた名護市議選(沖縄統一地方選挙)では、稲嶺進・前市長、オール沖縄会議と行動をともにする14人の候補者のうち、13人が当選しました(定数26、下の図は『琉球新報』10日1めん)。新聞社のアンケートで「辺野古反対」と答えた当選者は15人でした。
 8月8日に翁長知事が逝去し、17日と宣告していた土砂投入を政府は延期し、争点隠しを徹底。一方、玉城デニー氏が遺志継承を誓い、遺志どおり知事職務代理者は31日に新基地の承認を撤回しました。
 知事選は、きょう告示され30日が投開票です。神戸でも22日、上記の集会。

2018年9月13日「なだ・平和のための木曜行動」より

NO!辺野古新基地/撤回を断固支持しよう

 8月31日に沖縄県が行った辺野古承認の撤回は、次の4つの理由からです。A四25ページ、ほぼ見出しだけ。
●国土利用上適正且合理的ナルコト(公有水面埋立法第4条第1項第1号)
@埋立対象区域の海底地盤が想定外の特殊な地形・地質であることが判明した
A活断層が存在しているとの指摘がなされている
B米国防総省は飛行場の周辺空間に進入表面、水平表面等の高さ制限を設定しているが、辺野古はこれを9bオーバーしている
C辺野古新基地が完成しても統合計画における返還条件が満たされなければ普天間飛行場は返還されないことが明らかになった
●留意事項1(事前協議)の不履行
●「災害防止ニ付十分配慮」(法第4条第1項第2号)の要件を充足していない
●「環境保全ニ付十分配慮セラレタルモノナルコト」(法第4条第1項第2号)の要件を充足していない

2018年9月6日「なだ・平和のための木曜行動」より

辺野古を止める知事選に

 「翁長雄志知事の遺志を継ぎ、辺野古の新基地を阻止する」きのう夕方、那覇で玉城デニーさんが正式に出馬表明しました。「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」が、総力を挙げて県政の継承をめざします。
 「自立と共生の沖縄をめざす。生まれてくる子どもたち、あすを担う若者たちに平和で真に豊かな沖縄、誇りある沖縄、新時代沖縄を託せるよう全力疾走でがんばる」
 28日には東京で、自由党はもちろんのこと、立憲、国民、共産、社民、無所属の会が全力で支援することを表明していました。
 DJのタレントから沖縄市議、衆議院議員4期を経て58歳です。がんばれデニー。

2018年8月30日「なだ・平和のための木曜行動」より

あなたの知恵と力をお貸しください

 安倍首相の「改憲国民投票」への前のめり姿勢が激しくなっています。「自民党として憲法改正案を次の国会に提出できるよう、とりまとめを加速すべきだ」(12日、下関での長州「正論懇話会」)。「(改憲は)総裁選で大きな争点になる」と言い続けています。
 世論はクールです。NHKの8月世論調査で「自民党総裁選で議論してほしいテーマ」のうち、「改憲」は6%で、経済政策や地方の活性化などNHKがあげた6つのテーマのなかで最低でした。

2018年8月23日「なだ・平和のための木曜行動」より