なだ・平和のための木曜行動

「なだ・平和のための木曜行動」は、'01年11月22日からスタートしました。インド洋(アフガニスタン報復戦争)やイラクへの自衛隊派遣に抗議し、「何よりも平和が大切」とうったえ、自衛隊撤退まで続けます。

木曜行動 六甲道駅 上記の決意のもと、JR六甲道駅での定点行動もすでに500回(2013年1月24日現在)を数えました。いうまでもなく、このように回数が重なるのは決して喜ぶべきことではありません。憲法改悪など、わたし達をとりまく状況は日増しに平和を脅かすものになってきています。一人でも多くのみなさんが平和への声を高くされることを願ってやみません。

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仲村未央さん迎え/憲法・沖縄・市民のちから兵庫県集会

 衆議院沖縄3区補欠選挙は、統一地方選挙後半戦と同じ21日が投開票日です。
 2月24日の県民投票で7割が反対だったのに、安倍政権は工事を止めず、逆に隣の工区への土砂投入を3月25日に始めました。超軟弱地盤問題は工事の全面停止以外に打開の道はありません。普天間基地の「5年以内の運用停止」という約束の期限をすでに越え、その理由はテニアン、グアムでの環境保護運動だったことを『朝日』が報じました(16日)。安倍内閣の説明はウソだらけです。
 憲法と沖縄、そして暮らし。参院選の課題について、沖縄から仲(なか)村(むら)未(み)央(お)さんを迎え集会が開かれます。27日から憲法集会(2めん)の5月3日を文字どおり「憲法週間」に!

2019年4月18日「なだ・平和のための木曜行動」より

いのち・くらし・平和の議席/ご支援ありがとうございました

 7日投開票の統一地方選挙前半戦、灘区の市会で小林るみ子は議席を死守することができました。皆さまの暖かいご声援に心から感謝します。
 いのち・くらし・平和を、女性目線で市政をチェックとのうったえで前回票を673票上積みすることができました。
 灘区では新社会以外のすべての候補者が国会に議席を持つ政党の公認で、それに一歩も譲ることなく互角のたたかいができました。中央区でも粟原富夫が、推せんの垂水・高橋秀典も新議席。
 維新は前回と同じく10議席(改選前6)、灘区でも前回2位、今回も4位。立憲民主は3議席から7議席に。国民民主と共産は議席減。
 投票率はまた史上最低を更新しました。45歳未満で投票率は30%を切り、30歳未満では20%に届きません。高齢になるほど投票率が上がる傾向です(前回結果の市選管分析)。

2019年4月11日「なだ・平和のための木曜行動」より

フクシマ8年 老朽原発うごかすな!

 原発は人間の手におえる装置でないことは、2011年の福島第一原発事故が大きな犠牲の上に教えています。そのため、原発全廃を目指す運動が全国・全世界的に広がっています。原発の再稼働・再々稼働を許してはなりません。とくに40年という期限を越えた若狭の老朽原発・高浜1、2号機(44年、43年超え)、美浜3号機(42年超え)の再稼動は何としても阻止しなければなりません。これを許せば、全国の原発の20年運転延長の先例になると考えるからです。
 老朽原発を動かそうとすれば、高額の安全対策費がかかり、経済的にも成り立たないことは明らかですから、私たちの闘い如何では、再稼働阻止も実現可能であると思います。
 関西と福井の総力を結集して、闘いたいと存じます。  (呼びかけ文を転載)

2019年3月14日「なだ・平和のための木曜行動」より

ひどすぎる!/辺野古 県民投票への政権の対応

 辺野古県民投票の前には、安倍首相は「真摯(しんし)に受け止め」と何度も口にしました。1日、玉城デニー知事が72%の反対という投票結果を持って官邸を訪ねたとき、対応は「真摯」どころではありませんでした。工事の中止を求めた知事に対し、それには答えず「(移設は)もはや先送りできない」。前々知事と安倍首相が約束した「5年以内の普天間の運用停止」の5年は、もう過ぎました。「辺野古が完成して普天間の運用停止、返還」は、最近になって安倍首相が言い始めたことです。
 玉城デニー知事は在日米大使館も訪れ、ヤング駐日米首席公使と面会。ヤング氏は「結果をしっかり受け止めて(ハガティ大使に)報告する」と、穏当です。
 岩屋毅・防衛相は「一つの沖縄の民意だと思う」(2月25日)「沖縄には沖縄の、国には国の民主主義」発言(26日)に加え、「投票結果にかかわらず、工事継続を決めていた」(5日、参院予算委)と、もう脱輪状態。
 軟弱地盤に相当困って、思考力が弱っています。

2019年3月7日「なだ・平和のための木曜行動」より

辺野古県民投票/「沖縄をなめんなよ」「安倍さんもう沖縄いじめやめようよ」/「反対に○」神戸からも

 県民投票が始まり土曜と日曜に、沖縄2紙と共同通信社が世論調査。「反対」は67%。検索プロバイダとして圧倒的シェアを持つヤフーの「ヤフーニュース」が7日から23日まで行っているインターネット上の「投票」では、20日18時現在、「投票者数」は12万を超え、「反対」は76%の9万票を超えました。期日前投票も好調です。
 「反対に○」神戸からも。

2019年2月21日「なだ・平和のための木曜行動」より

辺野古 県民投票 きょう告示/「反対に○」神戸からも

 きょう辺野古・県民投票が告示されます。昨年5月の条例制定請求代表者が「請求代表者証明書」を沖縄県に請求して9か月。
 沖縄ではそれぞれの市町村で集会が開かれ「反対に○」運動一色だそうです。期日前投票も41市町村であすから。有権者の25%の賛成で、知事が政府とアメリカ政府に正式に通知して交渉を求めます。
 神戸からも「GOtoVOTE(ボウト=投票)」

2019年2月14日「なだ・平和のための木曜行動」より