なだ・平和のための木曜行動

「なだ・平和のための木曜行動」は、'01年11月22日からスタートしました。インド洋(アフガニスタン報復戦争)やイラクへの自衛隊派遣に抗議し、「何よりも平和が大切」とうったえ、自衛隊撤退まで続けます。

木曜行動 六甲道駅 上記の決意のもと、JR六甲道駅での定点行動もすでに800回(2019年10月31日現在)を数えました。いうまでもなく、このように回数が重なるのは決して喜ぶべきことではありません。憲法改悪など、わたし達をとりまく状況は日増しに平和を脅かすものになってきています。一人でも多くのみなさんが平和への声を高くされることを願ってやみません。

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沖縄 追悼式と同時に神戸でも6.23黙とう/高良さんの詩三宮で朗読

 戦後75年。糸満で沖縄全戦没者追悼式が行われたのに合わせ、同時に黙とうしようとカヌーチーム「辺野古ぶるーHYOGO」が呼びかけ、三宮マルイ前に23日、約30人が集まりました。

2020年6月25日「なだ・平和のための木曜行動」より

イージス停止/「不誠実・ずさん目に余る」怒る地元紙/河野防衛相は辞職を

 『イージス・アショアを追う』(秋田魁新報(あきたさきがけしんぽう)取材班)の帯には、ノンフィクション作家柳田邦男さんへのインタビューを取り出して「東京にいる記者は、どこかに置くのはやむをえないという感覚だったと思うが、秋田魁新報は違った」と書かれています。
 6月15日に河野太郎・防衛相が表明した地上イージスアショアの秋田市と萩市(山口県)への配備停止について、16日の同紙は社説で「計画白紙化を」「不誠実・ずさん目に余る」と怒っています。

2020年6月18日「なだ・平和のための木曜行動」より

コロナ「いのち守る気あるのか!」/内閣支持率まだ下落

世論調査で内閣支持率は、5月に朝日新聞社(23・24日)が29%、毎日新聞社(23日)などが27%と、急落を報じていました。
6月になってもその流れは加速しているようです。読売新聞社(5〜7日)は40%でした。日経新聞・テレビ東京(5〜7日)は38%でしたが前月から11%も減らしました。「秋はコロナ解散」(週刊東洋経済)とも。

2020年6月11日「なだ・平和のための木曜行動」より

神戸市会「つなぐ」議員団が緊急要望/いのちを守ろう

 ケタ違いに多いドイツや韓国を別としても、PCR件数は世界最低レベルです。前号でも、また一貫してうったえているように、いのちを守るトリデを検査の充実と、発熱外来の開始で、トリデらしい装備にしましょう。
 中央市民病院で9日に患者1人が出て以来、22日までに職員24人と患者7人、あわせて31人となっています。自宅待機が240人に増え、18の病棟のうち半数が関係する、まさに「まん延=パンデミック」です。
 神戸市議会の「つなぐ」市会議員団は20日、月末の臨時会に向け、検査と休業補償を中心に緊急要望をだしました。堺市では同日「市民1000人委員会」が要望書を提出、自治体への市民の働きかけを強めましょう。

※ 街頭行動は行っていません。

2020年4月23日「なだ・平和のための木曜行動」より

医療に携わる人が倒れ 病棟が閉鎖され・・・/いのち守る砦を守ろう

 「クレバーなウイルス」と専門家が呼ぶのは、2割に症状が出ず、6割が軽症で、うまく隠れて仲間を増やすのが新型コロナなのだそうです。
 神戸でも医療者たちへの感染が次々起きています。
 医療と介護は密着がキモです。発熱してなくても感染するのに、発熱外来やPCR検査センターはまだです。
 中央市民病院も神戸赤十字病院も救急外来などを休止です。しかも防護服や医療用マスクなどが不足しています。
 「いのちを守る最後の砦」にトリデらしく重装備を。コロナ・ヘイトでなく、医療者を激励しましょう

※ 街頭行動は行っていません。

2020年4月16日「なだ・平和のための木曜行動」より

昨年8月の概算要求どおりに予算が施行される…/軍拡やめていのちを守れ

 新年度です。102兆6580億円、軍事費は5兆3千億円、いずれも過去最大の予算執行が始まりました。
 不要不急の外出をやめろと言い、不要不急の予算執行は急ぐようです。
 国際航路と西の空ににらみをきかせるミサイル部隊が宮古島に配備されました。家族を含めて人口の2%を超える陸上自衛隊員、5日に配備完了記念式典。
 「いずも」などを空母化し、艦載機となるF35B6機とF35A3機など、空中戦に備えますが、コロナには無力です。
 異次元の金融緩和で地方は庁舎建て替えなど(神戸は三宮再再々開発)バブル期並みの建設事業が目白押しです。市役所にも県庁にもホテルができます。
 イギリスやドイツは休業補償は8割、上限32万円、4か月・・・。不要不急の事業を取りやめ、日本もできます。

2020年4月2日「なだ・平和のための木曜行動」より