おはよう新社会党です | ![]() |
灘総支部では、ほぼ毎週1回、早朝に区内の駅頭で「おはよう新社会党です」のビラを配りながら、市政報告やわたしたちの暮らしに関わる問題を訴えています。ぜひビラを手にしていただき、身近な問題としてお考え下さい。また、気軽に声をかけて、みなさんのご意見をお聞かせ下さい。 右の◆ヘッドラインをクリックすると紙面の内容をPDFファイルでご覧いただけます。 | |
米国とイスラエルは2月28日、イランに攻撃を開始、攻撃はイラン全土に及び、イランの最高指導者や政権中枢の人々、学校も爆撃され多数の子どもが殺害されました。
国連憲章;国際法に違反
福島県浪江町津島地区(95?、450世帯1400人)は高濃度の放射能汚染のため、全住民が避難を強いられた。今も帰還困難区域に指定され、管理不能の家屋は草木に覆われ、動物の侵入で損壊。田畑は森林と化し、地域は荒廃している。
地区全体の除染計画は示されず、住民は子・孫に負の遺産を遺せないと断腸の思いで家屋の解体を決断している。
津島地区の1.6%が復興拠点として規制が解除され(23年3月)、復興住宅10棟、役場支所が整備されたがインフラが未整備で、年間1msvを超える放射線への懸念など、復興は遠い。
2015年、住民の半数が原告団を結成、国と東電を提訴。請求趣旨は「現状回復と損害賠償」
2021年、福島地裁判決は国・東電の責任を認め、総額10億円の賠償を命じたが現状回復は却下。
原告らは高裁に控訴、今年3月結審、判決の見込み。原告団は昨年12月、「汚したらきれいにして返せ」と被害の全面解決を求める集会を開きました。
衆院選で高市首相は、政策論争の期間を極端に短くし、おまけに大事な党首討論をドタキャン。批判を痛々しさでごまかし、国論を二分する政策の中身も示すことなく「私を信任してほしい」と迫り、国民に白紙委任を求めました。統一協会も裏金も「積極財政、列島を強く豊かに」の後ろに隠しました。 私たちは高市首相に白紙委任をしていない
兵庫県被団協が11日、「日本被団協結成70年、その歩みを次の世代へ」と題した講演会を開きました。被団協代表委員の田中熙巳さんが講演するということで予約がいっぱい、別室を用意しましたがそれでも足りないくらいでした。
田中さんは「戦後、多くの被爆者は全国に散り散りになり、差別のなかで密かに生きてきました。
政府やGHQは被爆の事実を隠そうと圧力をかけ、被爆者は苦難の生活を強いられました。
被爆者が声を上げたのは1954年の第五福竜丸事件(アメリカの水爆実験で福竜丸が被爆、乗組員が死亡した)から。
全国の被爆者が補償を求める、核兵器を使ってはいけないという運動が広がり、1956年の被団協結成につながった」と報告。「核兵器がどれだけ非人道的な兵器であるかは被爆者が語っていくしかない」と力強く話されました。
講演会後半は小・中・高・大学生などの若者が空襲や原爆の話に触れてきた経験をもとにそれぞれの意見を報告。憲法を生かす会・灘主催の講演会でお話をされた高校生平和大使の原野さんも核兵器廃絶への思いを報告しました。
被爆者の思いを未来につなぐという希望の見える講演会となりました。